浅田真央展

日本橋高島屋にて。滑り込みで昨日観てきました。

DVD「Smile Forever」発売の販促イベントで、5歳からの21年間を衣装とともにダイジェスト映像を交えて振り返るという内容だったのですが、私も5歳から19年間ピアノをやっていたので、おこがましくも感じ入るものがありましたね。

私も7歳くらいまでは緊張というものを知らず、楽しさだけで無邪気に弾いていたけれど、緊張することを覚えてからは、本番で100%出すには普段100%を超える練習をしないと自分に勝てないとか、悔しさをバネにしていたところがあるので。

観終えた感想は、なぜ彼女がみんなに愛されるのか、改めて浅田真央のスケーターとしての偉業とともに尊敬に値する人格面の素晴らしさを再確認するイベントでしたね。もうしばらくこんな選手は現れないだろうなあ、とも。

艶やかな衣装の数々とともにあった、使い込まれたシューズが印象的でしたね。いくつもの靴をボロボロにして闘ってきたのだろうか。

先行発売されていたDVDの感想はまた後日にでも。